すばら3

お知らせ、日記、メモ

報告書 『ローワンと魔法の地図』

突如として村を襲う異変――。

鳴かぬドラゴンの真意を巡り、村人たちは選ばれた村人を山へと送り出す。
地図に浮かび上がる、不吉な予言。
1人、また1人と脱落していくメンバー。

エミリー・ロッダ著『ローワンと魔法の地図』。
最期まで生き残るのは、誰だ。


(うそです。ほんわかした児童書です)

リクエストボックスで教えていただいた、エミリー・ロッダ著『ローワンと魔法の地図』を読みました。
ええ、とっても好みです。どうもありがとう!

主人公のローワン君はわりとちびっこくてからかわれがちで、露骨に「村のみんなが大好き!!!」って風ではなく、語り口もそんなこたあないんですが、どこかしらほっとするような年長者の温かさのあるお話でした。

なんだかんだローワン君のプライドを傷つけないようにしながら気を使ってくれるアラン君がとってもいいなあと思いました。

おすすめをどうもありがとうー!
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生き別れの血の繋がらないエルフの仲間を探しています

ずっと一緒に旅をしていたエルフの仲間を探しています。
ひょんなことから、迷宮ではぐれて以来消息がつかめない状況です。
彼がどういう状況なのか分からないので、素敵なエルフのお兄さんを見かけましたら、作品名を添えてご連絡ください。

エルフを探しています

というわけで、気が向いたら読むリクエストボックスを試作してみました。
いかんせん記憶がおぼろげなもので、金髪だったようなー、いや、黒髪のダークエルフだったようなー、いやいや、なんかひょうひょうとした感じだったような……ツンデレだったような、いや、最近なんだけど、素直で親切なエルフもおいしいよな。指輪物語のレゴラスさんなんか、眩しすぎて直視できないけれど、LED電球なんてなくっても本の一冊や二冊読めそうだ。

タイトルはエルフですが、おすすめの魔法使いですとか、私が好きそうな作品を見つけましたらぜひ教えてください。
うすうすとした反応になりそうですが、それでももしよろしければ。

ちなみに私がエルフに転げまわってコピーを量産したのがシャンナ・スウェンドソン氏の著した『魔法不要のマジカルミッション』です。
いつからだ。昔はそうでもなかったはずだ。だいたいはSkyrimのせいだと思います。
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