すばら3

お知らせ、日記、メモ

栖王ヴァルハラ3丁目をご紹介いただきました

”こんなにおもしろいものをどうしたらみんなに広められるんだろう”
(Aさん)

”未プレイでも笑える気がしますよ”

(Hにお住まいのAさん)

”なんで作業記録つけてるだけなのに、面白おかしいんだろうなあ”

(ほーむorあうぇいにお住まいの年下男子がお好きなAさん)

まあ、全部あきらさんなんですけど。

「都合の良いドラゴンを配備した」の作者を押すよ!!!

あきらさんが私を紹介してくれました。
ご紹介にあずかりました頻子です。

私が完全な一次創作に手を出し、なおかつ続けられているのは、
もちろんこのようにご覧くださっているみなさまのおかげというのも間違いがありませんが、
やはり、いろいろな隙を見て褒めそやしてくださるあきらさんの存在が大きいと思います。

そうです。こうやってそそのかされたわけです。

なにかにつけて、私のことをすごく高く買ってくださっているあきらさん。
なんとかもおだてればなんとやら……。
いつの日になるか分かりませんが、利子をつけてお返しできたらいいのになあ。
なお減価償却については補塡の対象外とさせていただきます。

ああー、思い出すー、ああー!
ところで私、ひととき自分の文章がすごく上手いと思ってたんですが、
ある日「このお話をよりよくするためにどうしたらいいかな」ってあきらさんに聞いたら
冷静にものすごく的確な指摘を賜り、あまりに愕然としたものです。
(そして、手を入れたらより良い出来になった気がする)。
ああ、あのときから、少しでも理想の姿に近づけているといいなあ。

おわかりと思いますが、とても見る目がある方なんです。
ふふん。
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【PR】あきらさん絶賛! 現代吸血鬼のすべてがわかる!

涙なしでは見れませんでした。
                         (ほーむorあうぇい、あきらさん)

あの、ほーむorあうぇいのあきらさんがおすすめする、
現代吸血鬼小説の決定版。
『現代吸血鬼のすべて』、
小説家になろうにて、公表配信中です!

(あきらさん、たいへんありがとうございました。)
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『現代吸血鬼のすべて』連載開始します。

現代吸血鬼のすべて チラシ

”「現代の吸血鬼たちは、法的には「死者」として扱われる。彼らは死んでまもなく、夜には閉まっている役所の門をかいくぐり、じぶんでじぶんの「死亡届」 を出さねばならない――。
現役吸血鬼ルーク・デッドマンが「カーテンの裏側」から綴る、困難に満ちた吸血鬼の日常。
不安定な権利関係に生きる現代の吸血鬼たちの知られざる生態に迫るユーモアエッセイ。
『吸血鬼と死亡手続き』、他!”

『現代吸血鬼のすべて』、本日より小説家になろうで連載いたします。
http://ncode.syosetu.com/n3058di/
大体12~15話程度、3万字程度になるかと。
毎日21時ごろに更新できればいいなあと思います。
そうそう長いお話でもありませんし、9割がた書き終えておりますので、完結についてはご安心くださいね!
応援していただけると嬉しいです。

それに伴って、『吸血鬼の手続き』も再配布いたします。
試し刷りが上手くいったら、夜ごろに追記します。
どうぞよろしくお願いします。

(追記)

プリント番号は『23549645』、印刷料金は20円、A3。
印刷期限は6/7日、23:59まで。


(2016年6月11日)
プリント番号は『40443322』、印刷期限は6月18日までであげなおしました。
版上げはなし、上記と全く同じものです。

全国のセブンイレブンで印刷できます。

(※第一刷との変更点は裏表紙の宣伝文句のみです)

吸血鬼の手続きの表紙

(表紙、裏表紙)
試し読み
(試し読みサンプル)

吸血鬼、ネバーダイ。
吸血鬼、ハブビーンデッド。

イモータル文庫
(おまけ:イモータル文庫新刊一覧)

イモータル文庫は、真面目2割、与太話3割、特殊な嗜好の文学小説が5割くらいの売り上げの比率の文庫です。
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カクヨム

カクヨムのサービス開始ということで、ちょっぴりカクヨムを覗きに行っていました。
ほんのちょっとのぞいて、いくつかのせてみた感じ、文字の表示なんかが好みだったりします。

とりあえず、「雨とアンドロイド」の短編集からいくつか抜粋して載せてみることにしました。
即興小説でたまに書いてる、SFチックなシリーズです。
アンドロイドのほうが人間の人口より多くって、アンドロイドが人のまねばっかりしているというお話です。

こちらのほうはすでにサイトのほうにものっかっているもので、目新しさはないと思いますが、お気が向きましたらどうぞ!

カクヨムー頻子

そろそろ新しいのが書きたいなあ、というか。いい加減に吸血鬼エッセイを完成させたいものです。
うまくいけば同人誌とか、Kindleとかやってみたいなあ。
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『吸血鬼の手続き』折り本をネットプリントで配布します!

『吸血鬼の手続き』表紙
(※この見本はカラーですが、印刷するときはモノクロになります)

現代の吸血鬼たちは、法的には「死者」として扱われる。
彼らは、死んで間もなく、夜には閉まっている役所の門をかいくぐってじぶんでじぶんの「死亡届」を出さねばならない。
不安定な権利関係に生きる現代の吸血鬼たちの、知られざる生態に迫る一冊。


なーんて。

折り本作成ツール『Ottee』を使って、8p(表紙、裏表紙込み)の折り本を作成いたしました。
吸血鬼必携ハンドブック、『吸血鬼の手続き』です。

1月31日から、とりあえず2月7日いっぱいまで、セブンネットプリントを介して配布中です。
全国のセブンイレブンのプリンターを通して入手いただけます。

プリント予約番号は『54916829』。

配布期間は、2月7日までとなっております。

※配布終了いたしました。ありがとうございました!

モノクロA3、仕上がりA6。本体は無料ですが、印刷料金に20円ほどかかります。

試し読み
【サンプル1・2ページ(クリックして拡大)】
(吸血鬼の手続きに必要な物品チェックリスト付き)

いかんせん本文が表紙、裏表紙、チェックリスト抜きでA6×5ページなもので、あっさりと終わるかと思います。
吸血鬼が役所に自分で自分の『死亡届』を出すところのお話になります。
いつもの吸血鬼ジョークです。

プリントアウトしていただいたページの折り方は、フリーソフトの折り本作成ツール『Ottee』を配布してくださっているPinePieceProjectさまの<折り本って何?>をご参照くださいませ。

いやー、人外×人間アンソロジーにお邪魔したときも思いましたけれど、成果物がポンと目の前に出てくるのはたいへんにうれしいことですね!
作るのもなかなか楽しかったですし、『吸血鬼の手続き』は、そのうちまとめて書いたものを世に出せたらいいなあ。
まあ、幻の一冊になるかもしれません。この機会に、ぜひお手元にどうぞ。



ところで、いつもお世話になっております、ほーむorあうぇいのあきらさんも折り本を配布されます(※私が便乗しました)。
レディースアンドジェントルメン

見てください、この繊細な表紙のおしゃれさ。食器棚の中のお高いティーカップと思った。
イギリス紳士淑女の気品と優雅さが漂う『Ladies and Gentlemen』。
信じられないことに、5pの中に素敵な掌編が三つ入っています。
ぜひとも、こちらもごひいきにどうぞ!

ちなみに、私は、3篇の中でも愛憎渦巻く『6ペンス銀貨』が好きなんですが、お金持ちの聖女のような清らかなお嬢さんが、父親の死により立場一転、財産をすべて隠し子の青年に奪われる、というお話で……。
妙にドキドキします。……おわかりいただけると思うんですが。

あきらさん、いつも面白いことに誘ってくれてありがとう。
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