すばら3

お知らせ、日記、メモ

Steamの話があいさつ

珍しく弟が遊びに来ました。
特に仲が悪いわけではないものの、用向きがなければふらっと立ち寄ることはないやつのこと。
今回は楽器じゃないほうのキーボードを購入するついでとのことでした。

「例のものはもってきたかな」
「Nintendo Switchですね。
それで、ちょっと手伝ってほしいんですが」
「ここは、一緒にぷよぷよテトリスをだね……何?」

弟が取り出したのはHuman Resource Machine。
なんてことないパズルゲームかと思ったら、これがなかなか侮れない。
プログラミングの教材みたいなゲームです。

「余裕だったな(コピー用紙にすごいあれこれ考えてた)。
えーっと、ここがこうなってだね……。
入力はよくわからないので、そっちで解釈してね」
「ありがとう。なんとかできました。
このゲーム、なかなか難しくってですね。
おっと、素数を選別する、なんてステージがありますね」
「まかせてくれ」
「あ、これは先のステージが見えているだけなので、まだ先の話になります。
続きは自分で購入して確かめたらいいんじゃないですか。
日本語版があるのでSwitchにしましたが、今、Steamでセール中です」
「ステルスマーケティングでもしに来たのかお前は」

「今回セールじゃないけど、LimWorldが気になっているんだ」
「……」
「なんだその顔は」
「セールにはなかなかならなさそうなので、もう買ってしまいました」
この野郎。お前にSteamを教えてやったのは誰だと思っているんだ。堪能しやがって。

***

ふと思い立って、Skyrimの購入時間をSteamで見てみました。
2013年の11月6日。
Steamに手を出したのは、だいたい3年半くらい前でしょうか。

慣れてくるとこんなものかなあ、と思うんですが、
引きこもり気質っていうんでしょうかね。
当時は一人プレイ用のゲームでも問答無用でインターネットにゲームがつながってしまうのがとても嫌で仕方がありませんでした。
それでもSteamに手を出したのはSkyrimの魅力に負けた感があります。

なんでもかんでもインターネットにつながってしまうのは今もそんなに好きではないんですが、面白いゲームには逆らえませんね。
Steamは大好きです。
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自慢の続き

「何か困ってることある?」という質問をされるとぼんやりといくつかの回答が浮かびます。今晩のメニュー。部屋の電球が切れかかっていること。私の好きなゲームが私の持っているハードに移植されないこと。
 愛とは何か。人生とは何なのか。
 もちろん私はこの質問が世間話的なコミュニケーションの一環であって、夏休み子ども電話相談室ではないことは理解してるので、「はい、とくにありません」と答えるでしょう。

 今なら、ほんとうは私の悩みは「ruderさんに描いていただいた絵を、スタイルシートで、指定した透過画像を背景と重ねてうまく表示できないこと」でしょうか。サイトにはテンプレートをお借りしているのですが、いろいろといじったらうまくいかないのです。
 まあ、もともと何に使おうかという用途を考えずにお願いしたので、だからといって全くもって困っていません。いざとなればテンプレートを張り替えてでもサイトのどこかには載せようと思っています。いや、もう少し頑張ればできそうなんです。私のCrescent Eveのブラウザ表示ではうまくいっておりますので。

kaine


 何度見ても、この絵はとっても素敵ですね!

◆◆◆

 Web Moneyを用意してから、誰を描いてもらうかとても悩みました。というよりは、私の好みを詰め込んだようなとんがり耳を描いてもらおうかと非常に迷いました。「これで私の好きそうなものを描いてくれ」って言おうかという誘惑にかられましたが、でもそれは、さすがに私を知っている前提で話すようで、ちょっと注文としてフェアじゃないなあと思ってやめました。
 もう一つ、「これから書く小説のキャラクターを描いて欲しい」という注文も頭をよぎったのですけれど、これはいつまで経っても完成しない状態が目に見えたのでよしておきました。

 ruderさんに描いていただいたカイネは、もとの小説では、人物描写が豊富ではなかったので、外見上の特徴を伝える時にどうしようか迷いました。せいぜい髪の色が「紫がかったブルネット」と書いてあるくらいでした。もともとキャラクターの外見というのにそれほど綿密な設定を施すことがまれなもので、何にも決めていなかったんですよ。
 事前のダイレクトメールのやりとりで髪の長さと目の色の希望をお伝えさせていただいたのですが、「お任せで」と言ったら、私のキャラクターはもしかするとどう人に見えているか多少は分かるのかもしれないなあというのはなかなか強い誘惑でした。
 いろいろ考えた末、「髪はミディアム程度、瞳の色はお任せします」というなんとも投げっぱなしな注文をいたしました。

髪型イメージ

私などはこのラフをいただいて、「あ、ミディアムって髪型じゃなかった」と自省するほどファッションと人の外見に疎い私ですら、なんと素敵なイラストだろうと見惚れたものです。
いや、すごく、親ばか的なアレもあると思いますけどね! いいでしょう、たまには! 楽しいんですよ! 自分がお願いしたことが、誰かの手によって自分以上の解像度で出力されるっていうのは!

ruderさんがブログのほうでは公開していらっしゃらなかったので、こちらで少しおすそ分けしましょう。
もったいないので内緒にしておきたい気もするんですが、やっぱりもったいないですからね!
(とはいえ、中間ファイルはお互いにポートレイトに、ご自由にと確認をしているものですので、ruderさんのなにがしかでも見られるかもしれません)。
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Cracking Crownのruderさんにイラストを描いていただきました

Cracking Crownのruderさんが、coconalaさんでイラスト依頼を受け付け初めたようでしたので、早速WebMoneyを購入してきました。
こんなときに「誰を描いてもらおうかな」と悩むことができるのが一次創作をしている者の特権ですね。

とはいっても、私はそんなに長く書いた作品もないし、最近はTRPGのキャンペーンもやっていないし、看板キャラクターなんてものがいるわけでもないので、誰を描いてもらうか1日中考えていました。
クロウラーのルディさんと少し迷ったのですが、いろいろ考えた末、この短編に登場するカイネさんを描いてもらうことにしました。

描いていただいたものがこちらになります。

kaine

どうです、この怜悧な雰囲気。
凛として冷たくありながらも、まだちょっと人間的に余裕のありそうな表情。
いいでしょ~、かっこいいでしょ~。

結果的に良かったんですが、参考資料として自小説のURLを差し出す勇気を出すのに、ものすごく手が震えました……。
知らない人だったら無理だったかもしれない……。
ほんとうによかった!

具体的に何か作る予定は全くないのですが、とりあえずサイトのどこかには使おうと考えています。
どうもありがとうございました。

追記:ruderさんのブログで制作過程が見られます。
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「わたしのお名前なんですか」の作業日記

もうしばらくは地の文を書きたくない。会話文だけ生産したい。
ふとそう思った私は、ひとりほーむから旅立ち、某あうぇいを訪れたのだった。

私「ゲームつくるから家建てて」
あきら「いいよ

やさしさ。

というわけで、ついにあきらさんに家を建ててもらいました。
最近あきらさんへの恩がかさみすぎていますね。

とりあえず、せっかくグラフィックを作っていただいたゲームが完成したのはよかった。

私「もはや自分で絵を描きたくない。顔グラ作って」
あきら「わかった」
私「タイトル画面がない」
あきら「あるよ」
私「エンディングですっていう区切りがなくて話を締めづらい」
あきら「そういうときはEND画像だ。こんなふうな」
私「天才かよ……

***

もともと「たまったら何かにリサイクルするか」と思って雑多に書き散らかしていたテキスト群をちまちま編んでいたんですが、
それをひたすら無計画に画面に組み込んでいく作業でした。
顔グラがついて、きちんとしたおうちができた時の見た目の完成度の向上には非常にわくわくしました。
そばかすがかわいいよね。いいよね。

切れ端ならたくさんあるのですが、縫い合わせるのはなかなか大変ですね。
またテキストがたまったら何か作りたいなあ。
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君の名は

quis

人名に関する誤字をご指摘いただいたので、ちまちま直しています。
どうもありがとうー!
クロケル周りが特にひどいものですが、あろうことかこの人にまで誤字がございました。
笑ってしまいました。
誤字フィックスして週末ごろにバージョンアップする予定です。

元々、ギリシア語のクリーテュス(坂)が名前の由来です。
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