すばら3

お知らせ、日記、メモ

お引越しのお知らせ

最近、少々広告に困ることが増えてきたため、近々有料サーバーにお引越ししようと思います。
そのうちサイトアドレスが変わりますので、よろしくお願いしますー!
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羊が1000匹

ニンテンドーeショップのラインナップにロマンシングサ・ガ2(既プレイ)とMother2のバーチャルコンソールがあるのを見てニンテンドープリペイドカードを買ってきたは良いものの、私のNintendo3DSがNewではなかったので泣きながらシェフィを買いました。

『Shephy - シェフィ』、ひつじさんを増やすゲームです。
もともとは一人用のボードゲームだったはず。

可愛い羊に囲まれ、これでもこもこささくれだった心を癒されよう……。

***

「殺せ。一頭残らずだ」
Shephy - post loves- 【プロローグ】

メ、メエエエエエ……。

しょっぱなから、知恵を得すぎたひつじたちが時限転送されていきます。
うそでしょ!?うそだろ!?

パズルをやる心の準備しかしていなかったので、さすがにびっくりして何事もなかったかのようにクリアしてしまってから、もう一度ストーリーを眺めたけど、確かにブル爺さんの手によって<乱数種攪拌式事象平面群生成器>によって羊たちが転送されています。
私、あまりの文字列にどうして急に中国語の字幕が付いたんだろうかと5秒くらい悩んでいたんですが、そうか。ほんとに転送されてるのか……。

パズルが面白すぎてストーリーモードの異質さに気が付くのに1日ほど時間を要しました。

まあ、もともとマイナス効果のカードをすべて完璧に避けることはできなくて、犠牲をいかに最小限にして羊を増やしていくかというゲームではあるんですが、それにしたってストーリーモードはほんとにぶっ飛んでます。
尋常なベーシックモード、チャレンジモードのほかに、やたらSFで壮大で「わーい!」なストーリーモード、『ポストラブズ』モードは、全7話。
パズルゲームのストーリーモードなので、語られるストーリーはかなり短いんですが、展開が濃厚すぎて油断をしていると浸透圧で脳細胞を破壊されること請け合いです。
それぞれ別の条件を満たしながらクリアをしなければいけないのですが、やりごたえがあって楽しい。

第一話が【暗黒時代】だし第二話にいたっては【魔界】だし、第三話、【トリアージ】では、限られた牧草地のために、1000匹いる羊を1匹にします。
草食動物もたいへんだ……。

ストーリーモードの名前が『ポストラブズ』って強すぎない?

癒しを求めて購入したゲームで思わぬ方向から正面衝突した気分でした。
好き。すっごい好きだよ。愛してるよ。

私はすごくこういうの好きだからいいんだけど、うっかりほのぼのパズルゲームだと思って購入したちびっことか大丈夫……?
あの……アンディーメンテとかやってみる?

流血表現があるとかゴア表現があるとか、ひどい虐待描写があるとか、そういうことはないので安心です。オープニングでひつじをかくまったおじいさんが薬殺されているであろうことが察せられる描写や、ストーリー中でひつじをジンギスカンにしたりもしますが……。うん……。はい。

イラストは本当にかわいらしいです。羊が増えていくにつれて、ぎゅっとまとまったり隊列組んだり、王国をつくったりしていってほんとにトランプみたいでキュートです。


ところで任天堂さんは、早くニンテンドースイッチにいろんなゲームを出してくれないだろうか。
バーチャルコンソールのゲームがたくさん欲しい今日この頃です。
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報告書 『ローワンと魔法の地図』

突如として村を襲う異変――。

鳴かぬドラゴンの真意を巡り、村人たちは選ばれた村人を山へと送り出す。
地図に浮かび上がる、不吉な予言。
1人、また1人と脱落していくメンバー。

エミリー・ロッダ著『ローワンと魔法の地図』。
最期まで生き残るのは、誰だ。


(うそです。ほんわかした児童書です)

リクエストボックスで教えていただいた、エミリー・ロッダ著『ローワンと魔法の地図』を読みました。
ええ、とっても好みです。どうもありがとう!

主人公のローワン君はわりとちびっこくてからかわれがちで、露骨に「村のみんなが大好き!!!」って風ではなく、語り口もそんなこたあないんですが、どこかしらほっとするような年長者の温かさのあるお話でした。

なんだかんだローワン君のプライドを傷つけないようにしながら気を使ってくれるアラン君がとってもいいなあと思いました。

おすすめをどうもありがとうー!
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Ark Noir / 箱舟のノワールをプレイしていました

ソリティアがとっても好きです。
毎回の引きで、クリアできるかできないかっていうバランスが最高にいとおしい。
つまるところは不思議のダンジョンシリーズみたいなものなんでしょうか。
あの辺の、1プレイコンティニューなしみたいなローグライクゲームはどうしてああも中毒性があるんでしょうね。
慣れてくると先を見据えた行動ができて、だんだんと死ににくくなっていったりするのがなお悪い。
何が悪いって時間に悪い。しばらく飽きない。
ああいうゲームを延々とやっていると、ふっと我に返ったときに、なんとなく人間としての仕様というかバグめいた挙動をつかれているような心地になります。

というわけで、およそ3日ほどの空き時間をずっとDLsiteで購入したPCゲーム「Ark Noir / 箱舟のノワール」へと捧げていました。
クラックラになるくらいゲームをプレイするのは久しぶりです。
とっても楽しかったです!

沈みゆく移民船で、逃げ出した資源動物らを退けながら脱出艇を目指すゲームです。

このゲームは、引きの要素がものすごく楽しいです。
アイテムはすべて消耗品なのですが、とはいえ、強い武器は持っているだけで基礎能力値が上がったり、トレードオフがとてもよくできていて、毎回運がよかったなあ、だとか、悪かったなあ、とは思うのですが、不思議とそのことでイライラしないゲームです。
また、条件をそろえずともぱっとレアアイテムやレアParkが取得できるチャンスがあったりして、いつでもわくわくしていられます。
めったにない、とても良質なボードゲームに感じる満足感かもしれない……。
プレイするにつれて実績が解除されてゆき、開始時から取得できるParkが増えていくので、やってるうちにキャラクターが強くなるなあ、という実感があります。

キャラクターの口数は限られているのですが、くどすぎず雰囲気を壊さない叙述が非常に好きで、その中から背景を想像するのがとても楽しいです。
また、主人公たちだけでなく、NPCも非常に魅力的でして、とても良いんですよ……。
主人公ごとに知り合いがいて、イベントの細部や反応が違ったりして非常に楽しいです。
カロリーヌさんの妹はお姉ちゃん相手だと敬語が取れて信じられないほど可愛いし、ブルーノさん相手のモーリスさんの表情がたまらないし、アルベルトさんは同業者のヴィラさんの知り合いだから、ヴィラさんが冷たい人間じゃないことを知っています。

また、NPCに積極的に加害することはないまでも、見捨てたり、あるいはいっぱいいっぱいで見捨てざるを得なかったりする場合があって、それごとにエンディングが変わってくるんですが……まあ、楽しいです。
※シビアな取捨選択があるだけで、積極的に悪人ロールができるゲームではないと思います。

難点は全くないのですが、強いて言えば楽しかったのでもっと遊びたかった……!
でも5ステージっていうのがノーリセットの緊張感としては非常にちょうどよくて!よいどころか、お値段以上で……文句もないよね!
あとはもう、十分すぎるくらいのマルチエンディングなんですが、もう少し上の関係NPCの絡みでのエンディングが見たかったなあー!

それぞれの主人公のグッドエンドはどれも最高にそのキャラらしくて好きなんですが、一番好きなエンディングは「最後の希望」です。
購入された方は是非ご覧になってね!
ちょっとした特殊エンドです。
描写がとてもきれいで、美しかった……。
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Steamの話があいさつ

珍しく弟が遊びに来ました。
特に仲が悪いわけではないものの、用向きがなければふらっと立ち寄ることはないやつのこと。
今回は楽器じゃないほうのキーボードを購入するついでとのことでした。

「例のものはもってきたかな」
「Nintendo Switchですね。
それで、ちょっと手伝ってほしいんですが」
「ここは、一緒にぷよぷよテトリスをだね……何?」

弟が取り出したのはHuman Resource Machine。
なんてことないパズルゲームかと思ったら、これがなかなか侮れない。
プログラミングの教材みたいなゲームです。

「余裕だったな(コピー用紙にすごいあれこれ考えてた)。
えーっと、ここがこうなってだね……。
入力はよくわからないので、そっちで解釈してね」
「ありがとう。なんとかできました。
このゲーム、なかなか難しくってですね。
おっと、素数を選別する、なんてステージがありますね」
「まかせてくれ」
「あ、これは先のステージが見えているだけなので、まだ先の話になります。
続きは自分で購入して確かめたらいいんじゃないですか。
日本語版があるのでSwitchにしましたが、今、Steamでセール中です」
「ステルスマーケティングでもしに来たのかお前は」

「今回セールじゃないけど、LimWorldが気になっているんだ」
「……」
「なんだその顔は」
「セールにはなかなかならなさそうなので、もう買ってしまいました」
この野郎。お前にSteamを教えてやったのは誰だと思っているんだ。堪能しやがって。

***

ふと思い立って、Skyrimの購入時間をSteamで見てみました。
2013年の11月6日。
Steamに手を出したのは、だいたい3年半くらい前でしょうか。

慣れてくるとこんなものかなあ、と思うんですが、
引きこもり気質っていうんでしょうかね。
当時は一人プレイ用のゲームでも問答無用でインターネットにゲームがつながってしまうのがとても嫌で仕方がありませんでした。
それでもSteamに手を出したのはSkyrimの魅力に負けた感があります。

なんでもかんでもインターネットにつながってしまうのは今もそんなに好きではないんですが、面白いゲームには逆らえませんね。
Steamは大好きです。
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